2017年5月17日水曜日

【MM2HAA年次総会に参加】

皆様こんにちは。

2017年5月13日(土)にFederal Hotel 15階 Sky roomにて、第11回MM2HAA年次総会がございました。MM2HAAとは、MM2Hの代理店が集まった組織のことで、現在200弱の代理店が登録しております。

今回の総会は66名の各代理店の代表者が参加し、過去最大人数の参加者数でした。

トロピカルリゾートライフスタイル社もMM2HAAの加盟代理店として、今回の年次総会に参加してまいりましたので、皆様にご報告させていただきます。

去年、MM2H移民局の幹部もかわり、アプルーバルが発行されるのに4ヶ月以上かかった時期もございましたが、新しい体制になり、今回のMM2HAA年次総会に、移民局幹部のDatin SharilahやMM2HセンターのMr. Auアシスタントダイレクターも参加され、特別な総会となりました。



Datin(左から3番目)より、移民局からのアナウンスがございました。
要点は以下になります。

1.MM2H条件変更(収入証明、残高証明、定期預金額、車の輸入、ビザ代、移民局プロセス手数料)の件は、まだ未定だということ。

2.126カ国より、MM2Hの申請を受けているが、質がいい申請者を代理店は見極めてほしいとのこと。マレーシアで満喫してもらうためのビザであるので、MM2Hの特典を悪用されないように注意が必要だということ。

3.2017年初めより、オンラインでの受付が開始して、現在オンライン申請とマニュアル申請両方受け付けているが、7月1日よりオンラインでの受付のみになるということ。代理店は移民局に協力して、今からオンライン申請に切り替えるようにとのこと。

4.MM2Hを申請して5年後に永住権が取得できると宣伝している中国の代理店があるが、決してMM2H取得者は永住権は取得できないので、誤った情報を流さないことの強調。

5.ジョホールでMM2Hを申請したら青色IDがもてると案内し、偽者のIDを発行し田ケースがあった。MM2H申請者は偽者とわからず、多額の手数料を業者に払ったというケースがあったので、そのようなことはしないようにという注意。

6.日本人の申請者が急激に減っているのが残念だということ。


以上の内容が、語られた後、代理店側が、移民局側に対し質疑応答する場があり、白熱した会議となりました。



代理店からの質問は以下のようなものが挙げられました。

1.MM2Hの申請者は、無犯罪証明書を提出し、マレーシアに定期預金も納めている。
質の向上を言うのであれば、不法労働者の取締りを強化したほうがいい。

ーーーー私たちの管轄外なので、自分たちができることを向上するべきと対応。


2.代理店はオンライン申請に切り替えているが、移民局からの対応がかなり遅い。
アプルーバルがおりていて、既に代理店が引き取っているにもかかわらず、移民局から申請者に、アプルーバルがおりたので引き取りに来てくださいという案内が来ている。

お客様から代理店に対し、信用がなくなるため、移民局の対応を向上してほしい。


ーーーー極力頑張りますということで対応。



3.永住権が取得できると宣伝したり、偽者IDを発行している業者がいた場合、警察と協力し、その業者から、MM2H代理店の資格を剥奪するべき。


ーーーーそのように勤めるということで対応。



質疑応答が終了後、MM2HAAの活動報告、会計報告、新しい組織メンバーの集合写真で会議は終了いたしました。



MM2Hを現在の条件で取得できる最後のチャンスとなりそうです。
ご関心のある方は以下の弊社担当者まで遠慮なくご連絡ください。

1)東京オフィス 杉山、    Tel)03-6661-7683、E-mail)admin@cosmosplan.jp
2)KLオフィス 松永、     Tel)+603-7955-8553、E-mail)yoyaku@tpcl.jp
3)ペナンオフィス 野田、   Tel)+604-228-6540、E-mail)infopenang@tpcl.jp
4)ジョホールオフィス ポン、Tel)+607-336-2221、E-mail)csmsjbadmn@hotmail.com 

皆様からのご連絡をお待ちしております。



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2017年5月11日木曜日

社長記事:マレーシアでの教育のメリットと注意点は?


 皆様、こんにちは!

今回は、弊社社長、石原が25年マレーシアに滞在し、5人の子供を育てております。
今回、2番目の子供が、無事大学を卒業されたことを機に、社長より、子育てに関する記事を書いていただきましたので、ブログで紹介させていただきます。

実際、マレーシアで子育てをしている方、これからマレーシアに留学しようと考えていらっしゃる方、石原の体験談を参考にしてみてはいかがでしょうか?

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――◆

「マレーシアでの教育のメリットと注意点は?」「何時からインター校へ入れるべきか?」

今年3月末に5人の子供の2番目(長女)が日本の大学を卒業しました。彼女はマレーシアで生まれ、マレーシアで高校まで勉強し、日本の大学の経営学部に帰国子女枠で入学しました。4月から日本の商社へ入社しました。
 
卒業を機会に彼女にマレーシアと日本で学んだ学校体験を基に、「マレーシアと日本の社会の違い」「マレーシアで学んで良かった点と注意点」「インター校へ入るタイミング等」色々と聞いて見ました。

特に彼女はマレーシアで勉強した事により日本語以外に、英語と中国語を身に付ける事が出来ました。皆様の参考になるか思い、投稿する事にしました。

まず彼女が辿った学校履歴からお知らせします。
1)5歳でペナンのインター校に入学(直ぐに英語は上手になりました!)

2)7歳の時にペナン日本人学校に転校。中学2年まで日本人学校在籍
 * インター校に2年程通い日本語が弱くなり、態度や価値観が欧米的になり過ぎと感 じ、日本に馴染めない子供なると思い親の判断で転校を決意。

 * 慣れたインター校から誰も知らない日本人学校に転校で、最初の1ヶ月程度は大変でしたが数ヶ月で友達も出来安定しました。態度や価値観も直ぐに日本的に転換しました。(子供適応力の高さには驚きました!)
 * ペナン日本人学校は小学1年から中学3年の全校生徒が150名程と小規模校でしたが、生徒は皆仲が良く先生も優秀な方が多く、いじめ等皆無の大変環境が良い学校でした。

3)中学3年生からHang Chang High School(韓江高校)と言う現地私立高校に入学。中国語と英語で授業受ける様になりました。中国語は一から勉強だったので最初は家庭教師を付け、最初1年は中国語集中コースに入りました。(学年を1年落としました)
* やはり1年以内で中国語の会話は困らない程度に上達
* タイやインドネシア、韓国からの留学生も多くいました
* 日本人学校で8年学び、15歳と言う年齢の為、日本人学校と現地校の違い、良さと欠点も理解出来た様子

4)高校3年で中国、台湾、欧米へ留学する人も受ける共通試験(UEC)を受験
 * 大学進学は中国や欧米も可能でしたが、日本の大学帰国子女コースを選択
 * 日本の大学進学の準備は進研ゼミをマレーシアで受講し準備
 * 帰国子女はセンター試験免除で、英語、小論文、面接で選別され、英語が得意な生徒には有利な面もありました。(大学の選択は限りがあります)
 * 高校3年時点で、日本語が第一言語、英語はネイテイブレベル(TOEIC 980
   点)、中国語も中国や台湾の大学へ進学出来るレベルになりました

5)日本の大学(経営学部)卒業し、日本の商社に就職
 * 4年間バイトをしながら日本の社会の現実も見ながら卒業
 * 日本の良い点、欠点もはっきり理解できる様になり、「海外と日本の架け橋に
   なりたい、日本の良いものを海外に発信していき、逆に海外の良さも日本に
   伝えていきたい。特にグローバル化をしないといけなくなった今の日本社会
   のために仲介役を担いたい」と張り切っています。
  彼女は日本の商社を選択しましたが、親としても彼女の語学力や国際性が役

  に立つ適切な職場選択と思いました。

次にマレーシアの学校で学び良かった点、注意点に関する彼女の意見は以下の通りです
まず良かった点は、
1)第一にいろんな言語を習得出来た点です。英語、中国語、マレー語を当たり前に日常生活で耳にするので、色々な言葉を習得するのに抵抗はありませんでした

2)特に中国語、英語をマレーシアで習得できたことが日本での就活に非常に有利でした。海外旅行に行く際大体どこへ行っても言葉がほぼ通じるのでとても楽です。

3)小さい頃から色んな国籍の人と知り合う機会が多数あり、早くからグローバル的な考え方を身につける事ができました。自分の性格形成にも役に立ちました。


次に注意点は、
1)   日本に住み始めた当初、日本では普通にする事が、マレーシアではしないので、それが分からなかった。日本人が普通しない事、する事を何も知らずにやってしまったり、逆にやらなかったりしてしまっているのではないか、という不安はありました。
2)    勉強面では、現地の高校では勉強内容が緩かった分、最初は辛かったし、就活中の試験でもやったこと無い内容もありました。

これからマレーシアでの教育を考える人達へのアドバイスとしては、
「ある程度日本語を習ってからインターに入るべきと強く思います。私は中学生2年生まで日本人学校に通ったのが丁度良かったと思います。それは、勉強面でも、語学面でも、振る舞い性格成形の面でも言えると思います」

以上は娘の意見ですが、親としても娘がマレーシアでの生活や教育をしっかり受け止めて、無事に日本の大学を卒業してくれた事は本当に嬉しく思っています。

私はマレーシアに来てから事業面で大変な時も多く、日本人学校の後、立派なインターナショナルスクールに入れる事は出来ず、普通の現地高に入学させましたが、結果的には柔軟で逞しい子供に育ってくれた気がします。「可愛い子には旅をさせろ」と良く言いますが、娘の場合結果的にその様になっていたのかも知れません。

その様な経験をした事もあり、「子供の教育にはお金さえ掛ければ大丈夫」と言う様な最近の風潮には大変抵抗があり、疑問を感じます。

それと言葉の習得にはやはり環境が大切で、常に英語、中国語、マレー語等の多言語が聞こえてくるマレーシアは言語習得には大変適してます。我々自身がどうして日本語を覚えたか考えれば判る様に、「言葉は頭に詰め込むより、耳と毎日の生活で自然に覚える」ものと思います。

早く子供をインター校に入れないと英語を覚えないのでは無いかと心配するご両親は多いと思いますが、子供の語学吸収能力は大人と比較にならない程早いので、子供には2ヵ国語、3ヵ国語は入ると考えて良いと思います。これは私の子供達でも証明されていますし、皆2~3ヶ国語を操るマレーシア人を見ても同じ事が言えます。

子供の学校を何度も変える中でつくづく感じた点は、「学校とは単に勉強や言葉を教える場所だけでなく、子供の価値観、態度、性格形成、将来まで大きく影響する場所」であると言う事実です。

私ども会社としても多くのマレーシア留学をサポートしておりますが、インター校へ入れるタイミングは子供の将来を良く考えてから決めるべきと常々考えています。

もし将来日本へ帰る積もりで育てるとか、日本人としての基礎を持ちながら海外で活躍できる人材にしたいと言う事であれば、幼少期特に小学生位までは日本の学校又はマレーシアの日本人学校を検討すべきと思います。

勿論将来日本へ帰る事は一切考えず、兎に角子供を海外に送り出したいと言う家庭であれば、早い内からインター校が良いと思います。(ただしそういう判断をした場合は、子供はまず間違い無く日本語が弱くなると思いますが。。)

逆に早くインター校に入れた場合のデメリット(日本語が弱くなる、態度や価値観が日本人的でなくなる点)も良く考えるべきと思います。

今、世界中から日本人の規律、協調性や向上心の高さが注目され、日本から学ぼうとしている国が増えています。せっかく日本人として生まれたのであれば、その素晴らしい国民性を失うこと無く、国際的に活躍出来る子供に育てた方が子供に取りメリットは多いと私は信じます。


トヨタやホンダの強みは常に日本本体(良さ)を大切にしながら海外展開をしているからだと思います。もしトヨタやホンダが日本を完全にたたみ、海外だけの企業になったとしたら、今の様に強い企業でいられたでしょうか?個人も同じで日本人の良さを保ちながら、外国語を習得し国際感覚を身に付ける事が出来て、世界で通用する、尊敬される日本人になれると思います。



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――◆

以上、弊社社長、石原からの記事でした!

弊社はクアラルンプール支店だけではなく、ペナン支店、ジョホール支店もございます。
各支店に、長年現地で滞在しているスタッフが、サポートさせていただきます。

弊社のスタッフは、現地で子育てを経験しており、体験談も豊富です。
マレーシアに留学するのはメリットだけではありません。
デメリットも考慮した上で、デメリットを補っていく子育てが必要になります。


留学のサポートもしておりますので、ホームページをご覧下さい。


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2017年4月21日金曜日

【ロングスティ人気国:11年連続マレーシア1位!!】

皆様こんにちは!

2017年4月7日、ロングスティ財団による「ロングスティ調査統計」の結果、
マレーシアが11年連続1位になりました!!

理由として、MM2Hの制度が充実していること、気候、治安、医療水準に加え、ロングスティ希望国トップとしてのイメージが定着していることだそうです。

ロングスティ財団から出ている、表は以下になります。



つい先日、Gacktさんがマレーシアに5年前から移住しているということで、日本のテレビで放送されましたが、ますます、マレーシアの人気が高まることを予想しております。

マレーシアで日本人が活躍しているのを聞くのは、とてもうれしいことです。
もっと多くの日本人がマレーシアに足を運ばれ、活躍されたり、マレーシアでの生活を満喫していただきたいと思います。







尚、弊社はMM2Hだけでなく、ゴルフツアー、短期サービスアパートメントの予約、車関係、留学、不動産まで、マレーシアで生活する為に必要なサポートをしております。

支店も、KLだけでなく、ペナンとJBにもあるので、ホームページをご覧下さい。



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2017年4月10日月曜日

【ペナン情報:GAMAスーパーマーケット】

皆様、こんにちは。

このたび、KLからペナンの情報を発信させていただきます。
実は、私の旦那の実家がペナン。(旦那が中華系マレーシア人になります)

そして1年に何度かペナンに帰ります。

1.チャイニーズニューイヤー。
2.清明(Qing Ming):1年に1回のお墓参りでだいたい3月下旬から4月上旬
3.冬至(Dong Zi):日本で言う冬至の日になります。マレーシアのチャイニーズではReunionで家族がみんな集まる日。(もともとは中国からの伝統で、1年一番寒い季節になるので働かず、家族みんなで集まりましょうというのがReunionのはじまり)実はこの日に、みんな1つ年をとります・・・。

そこでペナンに帰った機会に必ずといって行くスーパーマーケットをご紹介いたします。

名前はGAMA Supermarket。ペナンのタイムズスクウェアの近くに位置します。



場所はこちら↓↓↓

https://www.google.com/maps/place/Gama+Supermaket+%26+Departmental+Store+Sdn.+Bhd./@5.4178902,100.3230206,15.25z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x727d9a937a6c2b61!8m2!3d5.413531!4d100.3281616

行く理由としては、小さいスーパーマーケットなのに、用がココで足りること!
個人的に大きなモールは疲れるし大変なので、あまり行きません・・・。

婦人服、紳士服、子供服など、大型モールと比べれば品揃えは少ないですが、少ないからこそ、時間がかからず、短時間で必要なものを選べれます。

小さい子供がいる私は、極力買い物の時間を少なくしたい・・・。
時間をかけず、悩まず、パパっと買い物ができるので、個人的にとても気に入っているスーパーマーケットです。

その中でも今回はGround Floor にある食料品売り場を紹介いたします。
ローカルのスーパーマーケットなのに、なぜか日本食がおいてあります。

ペナンの家族のために、日本食を作るときにも、ココで食材がそろえられます。

まずは海苔。

日本酒。おしょうゆ。すし酢。ソース。


カレーなど。

ふりかけなど。

私の大好きな胡麻ドレッシング。ここは、他と比べて安い!!

お茶のティーパック。

枝豆。1パック RM4,40。KLでは考えられない値段です・・・。

納豆の品揃えもよし!油揚げもあります。


お味噌。こんにゃく。漬物など。


食料品売り場だけではなく、他のフロアーも是非エンジョイしてください!





尚、弊社はMM2Hだけでなく、ゴルフツアー、短期サービスアパートメントの予約、車関係、留学、不動産まで、マレーシアで生活する為に必要なサポートをしております。

支店も、KLだけでなく、ペナンとJBにもあるので、ホームページをご覧下さい。





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2017年4月5日水曜日

【マレーシア:国王戴冠式のため2017年4月24日が祝日に!】

皆様、こんにちは。

2017年4月3日、Starのウェブ記事で、3週間後の4月24日(月)が祝日になるというニュースがございました。

ウェブはこちら。↓↓↓

http://www.thestar.com.my/news/nation/2017/04/03/april-24-holiday-for-king-installation/

2016年12月に第15代国王クランタン州のムハンマド5世の即位式が行われましたが、4月24日は戴冠式になります。

マレーシアは国王の任期は5年になります。

ウィキペディアから、以下抜粋。

マレーシアは選挙王制であり、州の君主であるスルターン (Sultan)の互選により任期5年の国王が選ばれる。
この制度は、現在のマレーシアが過去の小王国(首長国)の集合体によって構成された経緯による。マレーシアを構成する13の州のうち、スルターンが存在しないペナン州ムラカ州(マラッカ州)サバ州サラワク州を除いた、9州(ジョホール州クダ州クランタン州ヌグリ・スンビラン州パハン州ペラ州プルリス州スランゴール州トレンガヌ州)のスルターンが国王を選出する。


そして今回はクランタン州のスルターンが国王になるということです。

歴代国王

No 名称 出身州 在位期間 生年 没年
1 トゥアンク・アブドゥル・ラーマン ヌグリ・スンビラン州の旗 ヌグリ・スンビラン州 1957年8月31日1960年4月1日 1895年8月24日 1960年4月1日 (64歳)



2


Hisamuddin Alam Shah セランゴール州の旗 セランゴール州 1960年4月14日 – 1960年9月1日 1898年5月13日 1960年9月1日 (62歳)
3 サイイド・ハルン・プトラ プルリス州の旗 プルリス州 1960年9月21日1965年9月20日 1920年11月25日 2000年4月16日 (79歳)


4


イスマイル・ナシルディン・シャー トレンガヌ州の旗 トレンガヌ州 1965年9月21日1970年9月20日 1907年1月24日 1979年9月20日 (72歳)

5


アブドゥル・ハリム・ムアザム・シャー ケダ州の旗 ケダ州 1970年9月21日 – 1975年9月20日 (1927-11-28) 1927年11月28日(89歳)


6

ヤヒヤ・プトラ クランタン州の旗 クランタン州 1975年9月21日 – 1979年3月29日 1917年12月10日 1979年3月29日 (61歳)



7

アフマド・シャー パハン州の旗 パハン州 1979年4月26日1984年4月25日 (1930-10-24) 1930年10月24日(86歳)


8
イスカンダル・イブニ ジョホール州の旗 ジョホール州 1984年4月26日 – 1989年4月25日 1932年4月8日 2010年1月22日 (77歳)



9

アズラン・シャー ペラ州の旗 ペラ州 1989年4月26日 – 1994年4月25日 1928年4月19日 2014年5月28日 (86歳)


10


ジャーファル・アブドゥル・ラーマン ヌグリ・スンビラン州の旗 ヌグリ・スンビラン州 1994年4月26日 – 1999年4月25日 1922年7月19日 2008年12月27日 (86歳)

11


サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー セランゴール州の旗 セランゴール州 1999年4月26日 – 2001年11月21日 1926年3月8日 2001年11月21日 (75歳)


12

サイド・シラジュディン プルリス州の旗 プルリス州 2001年12月13日2006年12月12日 (1943-05-17) 1943年5月17日(73歳)


13


ミザン・ザイナル・アビディン トレンガヌ州の旗 トレンガヌ州 2006年12月13日 – 2011年12月12日 (1962-01-22) 1962年1月22日(55歳)

14


アブドゥル・ハリム・ムアザム・シャー ケダ州の旗 ケダ州 2011年12月13日 – 2016年12月12日 (1927-11-28) 1927年11月28日(89歳)


15


ムハンマド5世英語版 クランタン州の旗 クランタン州 2016年12月13日 – (1969-10-06) 1969年10月6日(47歳)

今回国王になるムハマド5世は、なんと47歳になられます。
国王ムハマド5世のお写真はこちらです。




それにしても47歳とはお若いですね。

急な発表で、4月24日は祝日になります・・・。
政府機関や会社はお休みになりますので、マレーシアに来られるお客様は、注意が必要です!

マレーシアにいらっしゃる皆様、戴冠式の中継をお楽しみください~~~。(笑)



尚、弊社はMM2Hだけでなく、ゴルフツアー、短期サービスアパートメントの予約、車関係、留学、不動産まで、マレーシアで生活する為に必要なサポートをしております。

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2017年3月16日木曜日

【MM2H新条件改定予定!】

こんにちは!

MM2Hの申請条件が大幅に改定するうわさは、皆様もご存知かと思います。
今回は改定内容がほぼ決まって参りましたので、ブログに掲載いたします

但し、新条件の実施まではまだ幾つか政府内の承認が必要で、
詳細条件の確定や実施にはまだ数ヶ月掛かる見込みです。

当面は、現在の条件で申請が可能です。
現在判っている変更予定のポイントをまとめますと以下の通りです

【現行】                 【変更後】

1)預金残高)50歳以上 RM150,000  → 年齢によらず一律RM600,000
       50歳以下 RM300,000

2)収入証明)RM10,000/月       → 同じ
                    (但し60歳以上の申請者は収入 証明は必要無くなる予定)

3)定期預金)50歳以上 RM150,000  → 年齢によらず一律RM500,000(条件を
                      満たせばRM250,000までは解約可能、詳細はこれから)

4)車輸入又は購入特典 有り      → 無し

5)移民局ビザ発給費用 RM90/年    → RM270/年


申請時の預金残高や現地銀行での定期預金、更にビザ発給費用は、
現行の条件に比べてかなり厳しくなりますので、ご注意ください。

但し新条件では60歳以上、毎月の収入はRM10,000(約26万円)以下の方でも、
銀行預金がRM600,000(約1,560万円)以上あれば申請可能と言う事になります。

MM2Hの申請条件は全てマレーシア リンギ(RM)ベースですので、
円高の時は申請も有利と言えます。

2015年8月以前はRM=33円前後でしたが、
それ以降リンギ安(円高)が続いており、現在RM=26円程度です。
申請には有利な為替環境と言えます。

MM2Hを現在の条件で取得できる最後のチャンスと言えます。
ご関心のある方は以下の弊社担当者まで遠慮なくご連絡ください。

1)東京オフィス 杉山、    Tel)03-6661-7683、E-mail)admin@cosmosplan.jp
2)KLオフィス 松永、     Tel)+603-7955-8553、E-mail)yoyaku@tpcl.jp
3)ペナンオフィス 野田、   Tel)+604-228-6540、E-mail)infopenang@tpcl.jp
4)ジョホールオフィス 島田、 Tel)+607-336-2221、E-mail)tour@tpcl.jp

皆様からのご連絡をお待ちしております。



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